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40歳ドリフト族・・・
公道で車を横滑りさせるドリフト走行を集団で繰り返したとして、警視庁交通執行課などは、道交法違反(共同危険行為)の疑いで、東京都足立区佐野の会社員、岡島哲也容疑者(40)ら男女19人を逮捕するなど計84人を摘発した。同課によると、岡島容疑者はドリフト族「フラッグ」のリーダーで、「ドリフト族の大御所」としても知られ、「いくら捕まっても公道でまた走る」と話している。

 逮捕容疑は、5月3日午前1時半ごろ、大田区東海の大井埠頭(ふとう)周辺を、乗用車4台でドリフト走行したとしている。

 同課の調べによると、岡島容疑者は今年1月にフラッグを結成。ホームページで集会への参加者を募集したところ見学者も含め約200人、乗用車132台が集まったという。コースは2種類あり、上級者コースは時速約150キロで急カーブを曲がるものだった。

 大井埠頭周辺は、道幅が広いことなどから、約25年前からドリフト族が出現するようになり、「ドリフト族の聖地」とも呼ばれていた。岡島容疑者は「おれが一声かければ、600人ぐらいは集まる」と話していたという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090803-00000537-san-soci
超低価格車「ナノ」に20万台の注文殺到、抽選で販売へ
インドの自動車大手タタ・モーターズは、世界一の低価格をうたった乗用車「ナノ」の受注台数が20万3000台を超えたと発表した。

ナノの価格は最も安いモデルで約20万円。受注額は約250億ルピー(約500億円)に達しているという。注文が多すぎて処理し切れないため、まずは抽選で10万台を今年7月から来年末にかけて販売する一方で、生産能力の拡大を目指す。

ナノは2008年1月にインドの自動車ショーで披露され、世界的な注目を浴びた。全長約3メートルで大人4人が乗車でき、最高速度は105キロ。エアコンやエアバッグ、パワーウィンドウは標準装備されておらず、バックミラーも片方しかないが、このクラスの乗用車の中では排気ガスの量が最も少ないとタタは説明している。
クライスラーの再建多難
クライスラーの再建多難=危機に逆戻りの恐れも

経営危機に直面していた米自動車大手クライスラーは30日、破産法適用を申請、同法保護下でイタリア自動車大手フィアットとの包括的な提携を通じた事業立て直しを目指すことになった。しかし、再建は前途多難だ。
 クライスラーは、債務削減に向け主要債権団と基本合意に達しているほか、フィアットとの提携を構築できることから、米政府には破産法に基づくクライスラー再建は数週間で完了するとの目算がある。ただ、同社のナルデリ会長兼最高経営責任者(CEO)が言うように、破産法保護下から仮に「向こう35日ないし40日から60日以内に」脱却できたとしても、その後の事業が安定軌道に乗るかは全く不透明だ。
 両社の提携は、製品および販売地域などで重複する点が少ないため、売り上げの面で相乗効果が期待できる。また、車台共通化がコスト削減につながるとみられている。フィアットが欧州や南米などでクライスラーの大型車を、またクライスラーは米国やカナダ、メキシコでフィアットの小型車を販売する見通しだ。しかし、自動車市場は世界的に冷え込んだままで、依然回復の見通しは立っていない。
 日本メーカーとの間などで競争力を失ったことで、実質的に市場から退場を宣告されたクライスラー。フィアットとの提携で事業を完全に再建できるかは極めて不透明で、再び業績不振に陥りフィアットが資本提携を解消した場合、危機に逆戻りする恐れもある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090501-00000032-jij-int
クライスラー、労組と合意
クライスラー、労組と合意=フィアットとの提携へ前進

経営危機に直面している米自動車大手クライスラーは26日、全米自動車労組(UAW)との間で労働協約の改定と退職者向け医療保険制度の見直しで暫定合意に達したと発表した。
 伊自動車大手フィアットがクライスラーとの提携に当たって求めている前提条件の1つが解決した格好で、フィアットとの提携実現に向け大きく前進する可能性が出てきた。
 ただ、フィアットとの提携や抜本的な再建の障害となっている債務の圧縮問題に関しては、クライスラーに融資する財務省と主要債権団が現在も交渉を続けているが、今のところ合意には達していない。オバマ政権は月末までにフィアットとの提携で合意するよう求めており、債務減免交渉はぎりぎりまで継続される見通しだ。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090427-00000037-jij-int



トヨタ、2期連続営業赤字の見通し
トヨタ、2期連続営業赤字の見通し=6年ぶりに販売700万台割れへ

トヨタ自動車の2010年3月期(米国会計基準)の本業のもうけを示す連結営業損益が2期連続で赤字になる見通しであることが12日、分かった。為替レートの想定次第では、赤字幅は前期予想の4500億円を上回る可能性もある。連結販売台数(ダイハツ工業と日野自動車を含む)は6年ぶりに700万台を下回り、650万台程度になる見通しだ。
 昨秋以降の世界的な自動車市場の縮小を受け、同社は生産台数を大幅に減らすなど在庫の調整を進めてきたほか、国内外で人件費をはじめとする固定費の削減などにも着手。しかし、08年に米ゼネラル・モーターズ(GM)を抜いて世界一の販売台数となった拡大路線のツケは大きく、71年ぶりの営業赤字を見込む09年3月期からの黒字転換は難しいとの公算が高まった。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090412-00000040-jij-bus_all



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