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「海外で人気」…トヨタ車専門窃盗団、被害300台4億円超
トヨタの高級車を主に狙い、海外輸出目的で自動車盗を繰り返したとして、埼玉県警捜査3課と草加署などは8日までに、窃盗などの疑いで、ナイジェリア国籍の東京都足立区新田、自称中古車販売業、アマディ・フェリクス・チャールス容疑者(32)ら9人を逮捕した。

 被害は平成18年7月~19年9月にかけて、1都4県で約300台、計約4億円を超えるとみられる。

 調べによると、アマディ容疑者らは、平成18年10月6日、埼玉県北本市のマンション駐車場で、女性会社員(49)の乗用車1台(250万円相当)を盗むなどした疑い。

 盗難車は千葉県流山市などに運ばれ、東京都内の通関代行業者を通じ、海外へ輸出されていた。

 アマディ容疑者らは海外からの注文に応じ、トヨタのマークXとハリアーなどを主に盗んでいた。グループの男は「トヨタ車は性能、スタイルがよく、メンテナンスもしやすいので海外で人気が高い」と供述したという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080308-00000932-san-soci


トヨタ、ロシアで生産を開始 プーチン大統領も視察
トヨタ自動車は21日、ロシア・サンクトペテルブルクの自社工場で、中型セダン「カムリ」の生産を始めた。ロシアのプーチン大統領は一昨年の工場起工式への出席に続き、この日は記念式典後に工場を視察。国を挙げてトヨタの進出を歓迎する姿勢を示した。

地元出身のプーチン氏は、日本側出席者の森喜朗元首相とともに、工場で最初に生産されたカムリを見学した。プーチン氏が外国資本の工場に2回も足を運ぶのは極めて異例。思い入れは格別のようだ。

 トヨタにとって、石油高に支えられて景気拡大が続くロシアは有望な市場。今年1~10月のロシアでのトヨタの販売台数は前年同期比57%増の13万5000台。07年は英国、ドイツを抑え、欧州最大の市場になる見通しだ。

 今回生産を開始したロシア工場の建設費は約50億ルーブル(約220億円)。敷地面積は約220万平方メートルで、当初は年産2万台を予定している。

 ただ、渡辺捷昭社長は21日、「将来的には敷地内に第2工場を加え、輸出も検討したい」と述べた。スポーツ用多目的車(SUV)や、カムリより小型の乗用車を追加生産し、年産20万~30万台を目指す考えだ。

 加工産業部門にてこ入れするロシアにとって、関連産業の広いすそ野を持つ自動車工場の魅力は大きい。誘致に力を入れるサンクトペテルブルクには、米ゼネラル・モーターズ(GM)、日産自動車、スズキも進出を計画している。

 課題も多い。トヨタが現地調達する部品は当面、シート、タイヤ、バッテリー、ガラスの4品目のみ。コスト削減のためには現地調達の拡大が不可欠だ。

 既にサンクトペテルブルクで生産を始めているフォードでは、待遇改善を求めるストライキでラインが止まる事態が頻発。労務コストの上昇も懸念材料だ。

廃車処分


トヨタが3カ月連続で2位 9月の米新車販売
自動車各社が2日発表した9月の米国での新車販売台数で、トヨタ自動車が12年ぶりに3カ月続けて前年同月実績を割り込んだ。ただ、米フォード・モーターが2ケタ減に落ち込んだため、トヨタは初めて3カ月連続で米2位を守った。全社合計の販売数は前年同月比2.9%減の131万台と4カ月連続で減少し、住宅や金融市場の混乱が影を落としている。




 トヨタは、高級車レクサスブランドなどでは販売増を確保したものの、全体では微減になった。3カ月連続の前年実績割れは95年8~10月以来。

 フォードは5カ月連続の2ケタ減で、レンタカー向けが同62%減となったのが響いた。大規模リストラによる生産縮小に加え、今年に入って利幅の薄いレンタカー向けの販売を絞り込んでいるためだ。最大手ゼネラル・モーターズ(GM)は2カ月連続の販売増となり、2日間に及んだ全米ストライキの販売への影響は小さかったようだ。

 米調査会社オートデータによると、米大手ビッグ3のシェアは50.8%。7月に初めて50%を下回ったが、その後は50%台を回復している。


廃車無料
トヨタ、09年の販売目標を1040万台に
トヨタ自動車の渡辺捷昭社長は31日の経営説明会で、09年のグループの世界販売台数(日野自動車とダイハツ工業含む)を08年計画比60万台増の1040万台とする見通しを発表した。07年にも世界トップに躍り出る可能性が高まる中、国内市場の低迷を見込みつつも、中国やロシアなど新興経済国をリード役とし、世界の自動車メーカーとして初の1000万台超えを目標に掲げた。

1040万台は、トヨタに続く国内4社(日産自動車、ホンダ、スズキ、マツダ)の06年度の世界販売台数の合計(約1060万台)に匹敵する規模だ。

 成長の原動力になるのは、06年実績比約70万台増を見込むアジアだ。中でも中国は今年1~7月にトヨタ単体で前年同期比80.3%増と好調。07年5月の天津第3工場稼働で中国での生産能力がホンダを抜いて日系メーカーで最大となったが、09年にも広州第2工場を稼働させて中型のスポーツ用多目的車(SUV)を投入、「10年代初頭に100万台の販売」(渡辺社長)を目指す。

 さらに、07年冬に新工場を稼働させるロシアやオイルマネーで沸く中東での成長も見込む。

 ただ、トヨタ最大の市場である北米では09年販売計画が06年比約25万台増の310万台程度。06年には1年で33万台増と成長のリード役になったが、「原油高や米国の低所得者向け住宅ローン(サブプライムローン)問題のリスクを見た」(同)として伸びの鈍化を見込む。

 国内市場は冷え込みが厳しく、09年計画は06年実績比約3万台増の240万台程度にすぎない。それすら「少しでも良いから増やしたいという気持ちを込めた」(同)と、「努力目標」という位置づけだ。

 日米市場は販売全体の6割を占め、成長を支えてきたが、将来も高い伸びを維持できるかどうかは、インドやブラジルなど新興国でもシェアの低い市場が左右しそうだ。トヨタは低価格車を開発し、両国などで現地生産する方針だが、「10年投入も難しそうだ」(幹部)と開発は難航、出遅れが濃厚になっている。



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