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超低価格車「ナノ」に20万台の注文殺到、抽選で販売へ
インドの自動車大手タタ・モーターズは、世界一の低価格をうたった乗用車「ナノ」の受注台数が20万3000台を超えたと発表した。

ナノの価格は最も安いモデルで約20万円。受注額は約250億ルピー(約500億円)に達しているという。注文が多すぎて処理し切れないため、まずは抽選で10万台を今年7月から来年末にかけて販売する一方で、生産能力の拡大を目指す。

ナノは2008年1月にインドの自動車ショーで披露され、世界的な注目を浴びた。全長約3メートルで大人4人が乗車でき、最高速度は105キロ。エアコンやエアバッグ、パワーウィンドウは標準装備されておらず、バックミラーも片方しかないが、このクラスの乗用車の中では排気ガスの量が最も少ないとタタは説明している。
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クライスラーの再建多難
クライスラーの再建多難=危機に逆戻りの恐れも

経営危機に直面していた米自動車大手クライスラーは30日、破産法適用を申請、同法保護下でイタリア自動車大手フィアットとの包括的な提携を通じた事業立て直しを目指すことになった。しかし、再建は前途多難だ。
 クライスラーは、債務削減に向け主要債権団と基本合意に達しているほか、フィアットとの提携を構築できることから、米政府には破産法に基づくクライスラー再建は数週間で完了するとの目算がある。ただ、同社のナルデリ会長兼最高経営責任者(CEO)が言うように、破産法保護下から仮に「向こう35日ないし40日から60日以内に」脱却できたとしても、その後の事業が安定軌道に乗るかは全く不透明だ。
 両社の提携は、製品および販売地域などで重複する点が少ないため、売り上げの面で相乗効果が期待できる。また、車台共通化がコスト削減につながるとみられている。フィアットが欧州や南米などでクライスラーの大型車を、またクライスラーは米国やカナダ、メキシコでフィアットの小型車を販売する見通しだ。しかし、自動車市場は世界的に冷え込んだままで、依然回復の見通しは立っていない。
 日本メーカーとの間などで競争力を失ったことで、実質的に市場から退場を宣告されたクライスラー。フィアットとの提携で事業を完全に再建できるかは極めて不透明で、再び業績不振に陥りフィアットが資本提携を解消した場合、危機に逆戻りする恐れもある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090501-00000032-jij-int


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