自動車関連NEWS
自動車関連のNEWSを紹介してます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クライスラー、労組と合意
クライスラー、労組と合意=フィアットとの提携へ前進

経営危機に直面している米自動車大手クライスラーは26日、全米自動車労組(UAW)との間で労働協約の改定と退職者向け医療保険制度の見直しで暫定合意に達したと発表した。
 伊自動車大手フィアットがクライスラーとの提携に当たって求めている前提条件の1つが解決した格好で、フィアットとの提携実現に向け大きく前進する可能性が出てきた。
 ただ、フィアットとの提携や抜本的な再建の障害となっている債務の圧縮問題に関しては、クライスラーに融資する財務省と主要債権団が現在も交渉を続けているが、今のところ合意には達していない。オバマ政権は月末までにフィアットとの提携で合意するよう求めており、債務減免交渉はぎりぎりまで継続される見通しだ。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090427-00000037-jij-int



スポンサーサイト
トヨタ、2期連続営業赤字の見通し
トヨタ、2期連続営業赤字の見通し=6年ぶりに販売700万台割れへ

トヨタ自動車の2010年3月期(米国会計基準)の本業のもうけを示す連結営業損益が2期連続で赤字になる見通しであることが12日、分かった。為替レートの想定次第では、赤字幅は前期予想の4500億円を上回る可能性もある。連結販売台数(ダイハツ工業と日野自動車を含む)は6年ぶりに700万台を下回り、650万台程度になる見通しだ。
 昨秋以降の世界的な自動車市場の縮小を受け、同社は生産台数を大幅に減らすなど在庫の調整を進めてきたほか、国内外で人件費をはじめとする固定費の削減などにも着手。しかし、08年に米ゼネラル・モーターズ(GM)を抜いて世界一の販売台数となった拡大路線のツケは大きく、71年ぶりの営業赤字を見込む09年3月期からの黒字転換は難しいとの公算が高まった。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090412-00000040-jij-bus_all

米GM、破産法適用
米GM、破産法適用の用意=課題克服できないなら

経営危機に直面している米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)の広報担当者は7日、5月末の米政府への再建策提出期限までに「要求されている課題を克服できない場合」には、「GMは破産法の適用を選択せざるを得なくなり、そうした適用を申請する用意がある」と述べ、自主再建を断念して、連邦破産法11条(民事再生法に相当)に基づく更生手続きに入ることも辞さない姿勢を明確にした。
 GM幹部はこれまで「破産法の保護下に入らずに事業を再建することが関係当事者にとって最良の選択肢」といった主張を繰り返してきたが、債務と労働コストの圧縮に向けた社債保有者や労組関係者らとの交渉が予想外に難航しているため、経営破綻(はたん)を現実問題として受け止めざるを得なくなったもようだ。
 これらの交渉がまとまれば、破綻は土壇場で回避されるが、これまでのところ話し合いに大きな進展はないもよう。ロイター通信は関係筋の話として、GMが破産法の適用申請を「真剣に」準備していると伝えている。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000018-jij-int


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。