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北京モーターショー
「環境」「快適」で中国に照準=北京モーターショーで日系各社

22日に開幕する北京モーターショーに参加する日本メーカー各社は20日、出展する新モデルを披露した。欧米日市場が伸び悩む中、今年の自動車販売が1000万台を超える見通しの中国市場を狙って、「環境にやさしい車」「乗り心地のいい車」をアピールした。
 トヨタ自動車は「環境・省エネ、安全、快適」をキーワードに、過去最多の50台を出展。渡辺捷昭社長は「ハイブリッド技術を搭載した『プリウス』を、2010年代の早い時期に全世界で年間100万台販売する目標を達成したい」とした上で、「特に、中国は日本以外で唯一、プリウスを生産しており、車種を増やしてユーザーのニーズに応える」と意欲を示した。
 日産自動車は高級セダン「ティアナ」最新型を世界で初めて披露。中国では6月に発売する。合弁会社、東風汽車有限公司の中村公泰総裁は「中国が主な市場。中国人が自慢でき、乗り心地がいいと感じる車ができた」と胸を張った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080420-00000071-jij-int

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トヨタカローラ愛知
トヨタカローラ愛知、女性の声を反映したショールームを名古屋にオープンへ

トヨタカローラ愛知は4月19日に、女性の声を取り入れたショールームを名古屋市名東区にオープンする。女性ドライバーが気軽に立ち寄れるように、カフェやガーデンスペースを併設した。

新店舗となる名東梅森坂店は国立東名古屋病院北にあり、敷地面積は2148m2。地域の女性ドライバー6名と意見交換会を開き、従来のディーラーについて「女性は立ち寄りにくい」「女性同士では行かない」「車のことがわからないので、夫がいる土日に行く」といった声を参考に、女性だけでも来店できる環境づくりに努めた。

 カフェを設けて敷居を低くすることで、車の知識が少ない女性同士でも平日に立ち寄れるようにした。また、ガーデニングショップと提携して緑豊かな店を演出し、車が家のガレージに停まっている風景を再現した。

 今後は、女性客をターゲットとした販促活動に力を入れる一方、カフェスペースやガーデンスペースをテレビの公開録画やラジオの公開録音などにも活用して、店舗の知名度向上を図る考え。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080416-00000001-nkbp_tren-ind
ワゴンR
ワゴンR、4年連続トップ 昨年度の新車販売

07年度の国内の車名別新車販売ランキングが4日まとまり、スズキの軽自動車「ワゴンR」が4年連続の首位で、10車種中5車種を軽が占めた。軽以外(登録車)の部門では前年度比5割増のホンダ「フィット」がトヨタ自動車「カローラ」を879台差でかわし、5年ぶりに首位に返り咲いた。

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が同日発表した。国内全体の新車販売台数は前年度比5.3%減と2年連続の減少だったが、上位10車種のうち7車種は前年度より販売台数を伸ばした。原油価格が高騰する中、低燃費で居住性のよい実用的な車に人気が偏る傾向が強まっている。

 ワゴンRは全面改良から4年半が過ぎたが、「居住性と使い勝手のよさが評価されている」(スズキ広報)。昨年2月に投入した追加モデルも販売を下支えした。

 フィットは初代が発売された直後の02年度にカローラを抜き、軽以外の部門で首位に立ったものの、翌年度からはカローラが4年連続首位と巻き返していた。昨年10月に全面改良された新型フィットは、軽やハイブリッド車を除くと最も低燃費(ガソリン1リットル当たり24キロ)である点などが評価され、翌11月から5カ月連続で首位。今やホンダが国内で販売する新車の3割近くがフィットという状態だ。

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